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『やさいさん』 ::: 2013.08.05 Monday

評価:
tupera tupera
学習研究社
¥ 998
(2010-07-21)

JUGEMテーマ:絵本紹介

 東洋医学では脾胃の力、すなわち飲食物の消化力、吸収力を重要視します。特にお子様の場合は、日々身体が成長してるので、とにかく食欲というのがとても大切になります。どんな症状であっても、食欲を増すようにしてあげることが施術のベースになります。

 しかし、いくら施術で食欲を増してあげても、食事そのものに興味がないことには、なかなか食事を摂ってもらえないこともあります。そこで、いろいろと食事や食材に関する絵本を探しているのですが、 この「やさいさん」は野菜を題材にしたもの。

 絵本を開くと土の上に野菜が葉っぱを頭を出しています。
 そしてその絵を上にめくると、その葉っぱの持ち主である野菜が“すっぽーん”と出てきます。“すっぽーん”という音もかわいく、そして野菜の表情がまた何とも楽しくて愛着が沸いてきます。

 小さな絵本で、何度も読み返すことができるものです。
 是非ともおもしろおかしく読み聞かせ、野菜が好きになるようにと願います。

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だるまさんシリーズ「が・の・と」 ::: 2013.05.06 Monday

 JUGEMテーマ:絵本紹介

 鍼灸学校の同総会の時に、クラスメイトから絵本をいただきました。クラスメイトは3児の母で、いまやとってもしあわせそうです。子育ての苦労話とともに、子供が育っていく姿を見るしあわせなお話しもたくさん聴かせていただきました。

 同総会の終わり際に、この友達から絵本をいただきました。 

 「瀬戸さんの所は小児鍼もやってるからお子さんが多いみたいだから、この絵本すごくおすすめですよ!うちの子供達も大好きで!」と。

 「ありがたいです!では、さっそく治療院に置きますね!」

 ということでいただいたのが冒頭の「だるまさんシリーズ」なのです。

 さっそく治療院のマガジンラックに忍ばせたところ、けっこう手に取るお子さんが多く、そしてその展開の早さにみな笑顔!

 
 内容はとってもシンプル!

 「だるまさんがころんだ」という遊びがありますが、あの遊びと同じように

 “だるまさんが・・・”と見開き一面に・・・・

 そしてそれを開くと、意外な場面が!!


 この意外性と即効性が子供にとってはたまらないスピード感となるのでしょうね。

 全部で三種類ありますが、どれもかなりおすすめです!


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ブーアの森 絵:忌野清志郎 文:せがわきり ::: 2013.02.04 Monday

JUGEMテーマ:絵本紹介

 日本ロック界の永遠のカリスマ、忌野清志郎。奇抜なファッションや派手なメイクだけが記憶に残っている方も多いかもしれませんが、実は清志の世界は叙情的。そしてまっすぐ。そういうところに未だ惹かれている私でもあります。

 清志は、幼い頃は絵を描くのが好きな少年だったそうです。クラスメートに読み回すための本を作ったりしていたようで、その頃の作品は個展『忌野清志郎展』にも実物が展示されていました。高校には美術部に所属し、その顧問の先生との思い出によって、あの名曲『ぼくの好きな先生』が産まれました。 

 そしてその後清志はもちまえの画力を発揮して、油絵を描いたり、ウクレレに絵を描いたりと、音楽以外の所でもその魅力を発揮していました。

 その清志が絵を担当した作品が、この『ブーアの森』。
 ブーアとは、ブルーアースの略。ブーアは、ブルーアース、つまり青い地球の象徴。
 ブーアは調子がよい時は目が青く、調子が悪くなるにつれて黄色、赤と変化していきます。しょうくんと出会って、しょうくんと人間の居住地を経験するにつれて、ブーアの目は黄色、さらには赤となって瀕死の状態になっていきます。

 しょうくんはブーアを助けることができるのか、そして、ブーアと一緒に過ごすことができるのか。

 清志の独特の絵が、地球と人間の接し方を強烈なインパクトで教えてくれます。地球が壊れていく、壊れきってしまその前に、私たちは何か行動を取る必要があるのではないか、そう問いかけてくれる一冊です。何か特別な行動ではなく、ちょっとした小さな心がけのようなものからでもはじめたいと思います。




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『明日もいっしょにおきようね 捨て猫、でかおのはなし』 ::: 2012.12.31 Monday

JUGEMテーマ:絵本紹介

 患者様に一冊の絵本をいただきました。それがこの『明日もいっしょにおきようね 捨て猫、でかおのはなし』です。

 源保堂鍼灸院の裏に、母猫が仔猫4匹を連れてきたのが2010年の春でした。それまで犬派であり、猫なんぞ飼おうと思ったことのない私にとって、これは青天の霹靂。全くもってどうしたらいいのか分からない状況でした。世の中に突然放り出された4匹の仔猫が、か細い声でミャァミャァと啼く姿を呆然とみているだけで、何をどうしたらいいものかさっぱり分かりませんでした。とりあえず猫好きの患者さんに対策を教えてもらい、ボランティアさんへの連絡をあたふたしたことを今でも思い出すことがあります。そしてボランティアさんからノラ猫の現状を聞いたり、里親募集のビラを作ったり、ご飯をあげているうちに、だんだんと猫への愛着を感じるようになりました。そしてその翌年も同じ母猫が3匹の仔猫を産み、再び源保堂鍼灸院の裏に連れてきて、いよいよ私とノラ猫の生活も定着してきたように思います。

 その後、こういったノラ猫が路頭に迷わないようにと、里親募集用にサイトを作ろうと思い立ち、『東京ノラ猫&家猫カフェ』というネット上の架空の猫カフェサイトを作るまでに至りました。まだまだコンテンツ不足ではありますが、猫の写真を見ながら癒やされ、そして里親さんと猫とを結ぶサイトに少しずつ成長してくれたらいいなと思って地道にやっております。

 前置きが長くなりましたが、私にとってこのノラ猫との邂逅は、小さな出来事でありながら、大きなカルチャーショックとなりました。 

 本日ご紹介するこの絵本は、実際にあったお話しだそうです。保健所に連れてこられた顔の大きな猫。どこか愛嬌があり、捨て置けない猫。おそらく誰かに飼われていて、人間の身勝手なエゴで捨てられた猫。その顔の大きな“でかお”と女性の物語です。絵本の中でのフィクションではなく、実際にあったお話しと言うことが感動的です。しかし感動的と言うだけの絵本ではなく、人間と猫との関わり方、人間と動物との関わり方などを考えさせられる絵本でもあります。人間と自然の共生が叫ばれる現代ではありますが、身近な存在である猫との関わり方を考えると言うことは、自分の中にあるエゴを見つめる機会にもなります。本書は絵本の体裁をしていますが、大人にこそ読んで欲しい絵本であります。


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『おいしいおと (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)』 ::: 2012.11.26 Monday

JUGEMテーマ:オススメの本

 食欲は性欲、睡眠欲と並んで人間の3大欲求と言われています。3大欲求とは、人間の生存に関係することで、人間の根源にある欲求と理解されています。この3大欲求はとても大きく暴走しかねないもので、生きるために必要なものでありながらも、その欲を諫める教えなども同時に存在していました。この欲求というものもつきあい方のバランスが難しいと思います。  ライフステージの中でのそれぞれの場面で取り扱いがやっかいになったりする3大欲求ではありますが、東洋医学・鍼灸には、「医食同源」「薬食同源」という言葉があるように、この中でも食欲をとても重視しており、食欲があることを健康の条件の一つと考えます。たとえば育ち盛りの中高生、大学生あたりは食欲がなくては身体の基礎が出来ず、また伸びやかな思考活動にも影響が出てきます。しかし昨日のブログにも書きましたが、この3大欲求が高い時期にある高校生でも、食欲がない人が多くなっていると聞いて驚いたわけです。  源保堂鍼灸院では小児鍼を受けにいらっしゃる方も多いのですが、治療としてはうまく食欲が出ていても、なかなか食に興味を持つことが出来ないお子さんがいらっしゃいます。お腹は空いているはずなのに、どうして食べ物に興味を持ってくれないのだろう・・・。自分の好きなものからで良いので、少しずつ食べることを覚えてほしいなぁと思いながら、どうしたものか・・・と思いながら治療することもしばしばです。  食事は、味(味覚=口)、食材の色など(視覚=眼)、かおり(嗅覚=鼻)、食感(触覚=肌感覚)、そして料理をする音、食べる音(聴覚=耳)という五官(五官=五感の感覚を表わす東洋医学用語)を使います。さらに家族で食べる食事は、会話をして言葉を使って感情を豊かにします。これらを考えていくと、食事の楽しさを多面的に考えてあげる必要があるのかなと思いました。私はこれまで「医食同源」という言葉にこだわりすぎて、とにかく食べなさいという指導しかしてこなかったのではないだろうか。その指導には食事の楽しさを伝えてこなかったのではないかと反省し、食事というものをいろんな角度から考えてみようかと思っています。  そこで探してきたのが、『おいしいおと』。 この絵本は、食事の絵で視覚を楽しませ、食事の食感と音を擬音で表現していまして、香里や食感も伝わってくるような感じまします。  これなら食事の楽しさが伝わってくるかな?  源保堂鍼灸院のマガジンラックに入れておきますので、お待ちいただいている間にでもお読みいただけたらと思います。


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