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『食欲の科学』 櫻井武著 ::: 2013.11.18 Monday

JUGEMテーマ:読書感想文

 人間には3大欲求というものがあるという。

 それは睡眠欲、性欲、そして食欲。
 どれを欠いても人間は生活を営んでいくこともできないけれど、中でも食欲は日々の活動のエネルギー源ですから、とても重要です。仕事をするにしても、勉強をするにしても、スポーツをするにしても、食事から栄養を摂らないと活動ができません。東洋医学でも、「医食同源」「薬食同源」という言葉が示しますように、食欲を重視しています。私の師匠なども、よく講義の中で、「とにかく病態の回復に脾胃の回復は欠かせない。治療終了後に患者さんの食欲が出るようにしてあげることが大事だ!」と話をしてくれていました。東洋医学では、脾胃という消化機能を重視するのですが、これは即ち食欲でもあるわけです。

 本書は、食欲の中でも、食欲が脳の中でどうやって起きているのか、どういった制御がなされているかに重点を置いたもの。そして脳の中で生じた食欲が、いかに行動に結びつくのか、ということを探求したものです。以前ですと、摂食中枢と満腹中枢の拮抗関係で説明されることが多かった食欲ですが、現在はレプチンをはじめとする神経ペプチドやニューロンなどによって、想像していた以上に精密に制御されていることがわかってきたということで、本書は食欲の解明の歴史から解説がはじまり、それを踏まえた上で現在の見解を分りやすく解説しています。ドーパミン作動性ニューロンや視床下部の話などはとても興味深いものがあり、普段の中でも応用が利く内容だと思います。第7章にある「食欲に関する日常の疑問」では、日頃感じている食欲の疑問に答えており、これもまた具体的でわかりやすいです。最後の章にある「食欲の制御は可能か?」は、現実的に食欲をコントロールするのは、まだまだ難しそうだという感じが伝わってきます。

 本書はとてもわかりやすい書き方をしていますが、専門用語が多数出てきますので、一般の方が手にして読むには少々難しいと思います。医療関係者や、食欲をどうしたら制御できるかを探求している人に向いていると思います。

 
食欲の科学 (ブルーバックス) 睡眠の科学―なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか (ブルーバックス) 過食にさようなら-止まらない食欲をコントロール なぜ食欲は起こる? 人はなぜ太る?やせる・太るを科学する
 
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『サッカー日本代表システム進化論』 西部謙司著 ::: 2013.11.11 Monday

JUGEMテーマ:読書感想文

 サッカー南アフリカワールドカップを見終わったとき、私はにわかファンを卒業しようと思った。それまでもワールドカップイヤーが来る度に注目し、それなりに熱く観ていたとは思った。しかし所詮にわかファンであって、ネットのニュースや論評を読んで知ったような顔をしていた。ここでその観戦を卒業しよう、にわかファンを卒業しよう、そんな風に思うようになった。そのきっかけは南アフリカ大会の試合だったし、オシムさんの本でもあった。ここまで哲学的なスポーツもないだろうと、思ったのだ。観戦は自由だから、そんな哲学なんぞは必要ないという方もいるだろうし、それはそれでいいと思う。そんな自由の中で、私はサッカーに哲学を観たのだ。東洋医学にも似た哲学だ。

 にわかファンを卒業するにあたり、まずは戦略、戦術面の知識を詰め込もうと思い立ち、いくつかのフォーメーションに関する本を手にした。そしてその後は監督、そして最近は選手について。このブログでも取り上げましたが、長谷部誠選手、長友佑都選手などの本を読み、素直になることが大切だと教えてもらった。わたくしめ、遅ればせながら、そのことを彼らに教えてもらったのだ。いよいよ来年はワールドカップ、どんな大会になるのだろうと今から楽しみで仕方がない。

 そんな折りに見つけたのが冒頭の『サッカー日本代表システム進化論』(西部謙司著)。本書が扱っている年代は、今から29年前の1984年から始まり、南アフリカ大会直前の2010年まで(南アフリカ大会は2010年6月から開催で、本書の発行は2010年2月)。1984年の頃から日本代表を追いかけているコアなファンの方からしたら、懐かしい話も多いのではないかと思います。遅れてきたファンの私にとっては、「こんな弱い時代もあったのか・・・」と今とのギャップに驚くとともに、大会毎に少しずつ前進してきた日本代表の姿が、まるで一人の人間の成長のように感じてしまう、そんなところにも人生という哲学のようなものを感じずにはいられない。

私自身の記憶を辿っていくと、やはりドーハの悲劇はなんどもテレビで扱われたので覚えていることも多い。特にオフト監督の風貌の印象は強かった。実際にこの辺りから日本代表のレベルはかなり大きく前進しているという。そしてこの土台を元に次へ・・・。このオフト監督からの日本代表の成長の過程は、本書でも誌面を割いて書かれている。そしてフランス大会、日韓大会、ドイツ大会、そして次は・・・と、その時々の中心メンバーの証言を基にしながら考察をしている。

 私のようなまだまだライトなサッカー日本代表ファンとしては、この29年の流れを追いかけるという意味ではとても参考になる本だと思う。大雑把な日本代表の流れを知っておくことは、今を知る手がかりになる。しかしもっとコアなファンにとってはかなり物足りないのではないだろうかと思うし、中にはタイトルに偽りありと思うくらいの人もいるかもしれない。
まず当時を証言をする選手(元選手)が少なすぎるように思う。すべてのメンバーに聞けばいいというものではないのかもしれないし、日本代表を率いた監督に聞けばいいというものでもないかもしれない。それらすべてをまとめようとしたら小さな新書サイズには収まらないのは当然だし、著者自身は各選手へのインタビューをした上での、情報を取捨選択したまとめ的なのものかもしれない。しかしかといってこの人数ではちょっと絞りすぎではないかと思うし、内容が薄いと言われても仕方ないかもしれない。
 よって、私のようなまだまだ甘ちゃんファンにとっては、☆は3〜4くらいの価値があるかもしれません。しかしコアなファンにとっては☆2つくらいなのかなと思います。来年のブラジル大会へ向けて、サッカー日本代表に関するサッカーリテラシーを少し上げておきたい人向けです。
 
サッカー日本代表 「個の力」の本当の意味 (じっぴコンパクト新書) サッカー日本代表フォトブック サッカー日本代表の少年時代 (PHP文庫)
 
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『リンパの科学』 加藤征治著 講談社ブルーバックス ::: 2013.11.04 Monday

JUGEMテーマ:オススメの本

 私たちは普通に「リンパ腺が腫れた」と言ったりしますが、しかしどれだけリンパのことを知っているのでしょうか?代替療法やマッサージなどの分野でも、リンパマッサージ、リンパドレナージュなど、リンパの名前が付くものは多いようです。血液と同じように体中に巡っているリンパは、一体何をしているのでしょうか?本書は、何となく知っているけれど実はあまり知っていないリンパについて、一から順番に解説したもの。

 最初にリンパがどういうものか概要で示し、その次にリンパ発見の歴史が書かれています。この中で私の興味を惹いたのが、東洋医学とリンパの関係性。東洋医学ではリンパをどのように捉えていたかというお話しは、鍼灸師の私にとってはとても興味深いものがありました。個人的な見解で恐縮ではありますが、私個人は三焦経という経絡はリンパ系だと考えて臨床をしており、その辺りをもう少し深く、つながりがはっきりするように考察したいと考えています。そういった意味でも、解剖学のような形態学からすると無視されがちな東洋医学が扱われているのはとても有り難いものです。
さらに続く章では現在分っている範囲でのリンパに関する知見が記されており、これらもよりよい鍼灸、信頼できる鍼灸の方向性を考えるうえで欠くことができないものだと思います。
そして、リンパの解剖学的な所見を解説したあとには、リンパ浮腫やリンパと免疫、リンパとがんといった臨床的なお話しも解説されています。

 ブルーバックスという小さな新書ではありますが、リンパに関する情報がふんだんに盛り込まれている好著です。
一般の方にとっても、自分の身体のことを知るためのヒントが多いかと思います。

 専門職の強い本なので、多少難しいところもあるかもしれませんが、かなりかみ砕いてあるので、読みやすいです。是非読んでみてください。


     

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『夢を力に 本田宗一郎 私の履歴書』 本田宗一郎著 ::: 2013.10.28 Monday

JUGEMテーマ:オススメの本

私は大学時代にオートバイに乗っていました。オートバイに凝る人は多いですが、私はどちらかというと手段として乗っていたので全く凝ることはなかったのですが、東京都内はもちろんのこと、遠出もたりして、あのオートバイの持っている魅力を、短い間ではありましたが堪能できました。

オートバイを購入するとき、私はなにも分らなかったので、詳しい友達にオートバイのことを尋ねました。その友達はいくつものオートバイを乗りついできて、一時は何台か同時に所有もしていた強者。初心者の私にとってはうってつけの指南役です。私がオートバイの免許を取りに行くと伝えると、友達はとても喜んでくれました。
そんなオートバイに詳しい友達に尋ねると、「やっぱりHONDAが良いよ、HONDAは違う。部品も全部ストックしているから、何かあってもすぐに対応しているし、何せ本田宗一郎のイズムが浸透しているからね。」と語ってくれた。その後中古バイク雑誌をめくりながら、かっこよさげなものを候補に挙げて検討したのですが、結局この友達の言葉が頭に残っていたので、HONDAのクラブマン250ccの中古を買うことにしたのです。
その頃はまだF1ブームの流れも残っていたので、HONDAの名前は耳にしていました。そして自分もホンダのオートバイに乗ることになったので、少しは興味を持ってみてもよかったのですが、モーター系への感心はほとんど継続せずに、それ以上掘り下げることもなく何もなく通り過ぎていきました。
しかし、創業者の本田宗一郎という人は、とてつもなく大きな人で、ソニーの盛田昭夫と同じような先駆者であったことは私も皮膚感覚では分っていました。いつかどんな人だったのか機会があったら接してみたいなぁと思いつつも時は過ぎ・・・。

昨年のことですが、臨床心理士の方と知り合うことになりました。食事をしたときに、その方が尊敬する人や、興味のある人を訪ねてみると、何人かの実業家や技術者の名前が出てきました。もともと某大手のメーカーに勤めていた方なので、そういった実業家や技術者、操業者に興味を持っていたようですが、一生を通して、無事に、そして楽しく人生を謳歌した人という、臨床心理士という新しい視点で見た場合でも、とても参考になる人が多いというのです。一人一人名前を挙げながら何人かのプロフィールやエピソードを聞かせてもらったのですが、その中でもやはり本田宗一郎の話が面白かったのです。その話を聞きながら、そうだなぁ、大学生の時に友達にも熱く語ってもらった本田宗一郎について、いい機会だからちょっと一冊読んでみても良いかなと思い、それでたまたま本屋で見かけたものがこの『本田宗一郎 私の履歴書 夢を力に』です。

読み始めてまず感じたことは、本田宗一郎のパッションが岡本太郎のそれに近いのでは、という感触でした。芸術家の岡本太郎と、技術者の本田宗一郎とではほとんど比較するファクターがないのではないかと思われるかもしれいけれど、情熱の温度やモノマネは嫌いなところ、あえて非常識に挑戦していく姿勢などは、とても共通しているような感じを受けました。

正直、もう少しこの本に早く触れていたらよかったなぁというのが読後感として残りました。
私はまだ40代前半なので、遅いということはないけれど、それでもやはり20代、30代の頃と比べれば明らかに年を取ってきている。もしその頃にこの本に出会っていたら、今よりももっともっと情熱を駆り立てながら別の人生を歩んでいたかもしれないし、ひょっとしたらHONDAに就職できるように就活なんかをしていたかもしれないし、いい意味で自分を裏切りながら、自分を超えながら全く違う人生を歩んでいたかもしれない。今の人生行路を否定こそしないけれど、きっと自分の人生がこの一冊で変わるくらいの変化が及ぼされたに違いない。

しかしそれを悔いてどうにかなるわけでもない。
私は鍼灸師になった。そして臨床歴も10年を超えて、中堅の域に入ってきた。この鍼灸師という仕事のおもしろさも分ってきたし、まだまだ勉強しなくてはいけない課題もたくさん感じている。もし若い頃にこの本を読んでいたら、ひょっとしたらその時にしていた仕事を放り投げて、その衝動で何か別のことをしていたかもしれない。しかし、今私は40代半ばに向かおうとするなかで、この鍼灸という仕事から安易に離れることができない立場にあり、自分の衝動の行方のままにすることは出来ない。今ある自分の枠のなかで革新していくことが求められるのだと思う。この本田宗一郎の生きてきた軌跡を読むことで、生きることへの情熱、仕事への情熱をあらためて教えられ、新たに生き直しをしなくてはいけないという気がしたのです。鍼灸師として脱皮を続け、そして自分自身の生を、HONDAのエンジンのごとく、もっともっと燃やしていかなくてはいけないと思うのです。

これからまだまだ先がある若い世代、自分の夢とは一体何なのかを問い直したい方、自分の夢に正直であるときの力、そういったものをつかみ直したい方に是非おすすめです。


    
 
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『免疫療法に近づくな』  近藤誠著 亜紀書房 ::: 2013.10.21 Monday

JUGEMテーマ:読書感想文

本屋さんに行くと、「免疫力を上げよう!」という類いの本をたくさん見ることが出来ます。レシピ本のコーナーや、家庭の医学のコーナー、なかにはビジネス書のコーナーなどにも見ることが出来ます。何となくではありますが、“免疫力を強めておくと何かいいことがあるらしい”、少なくとも“免疫力を上げておいて悪いことはないだろう”という暗黙の了解が一般的にはあります。しかし本書はその真逆に近いタイトルであります。著者の近藤誠氏の名前を見れば、あの『患者よ、がんと闘うな』で有名になった方と思い浮かべる方も多いと思いますが、『患者よ、がんと闘うな』というタイトルもまた、当時がんと闘うことだけが美談とされていた時代においては逆説的な意味を持ちました。

鍼灸も免疫を上げるというのが一つの治療機序の根拠にもなっているので、何かヒントになるかと思って手にしてみた次第。

まず著者の近藤誠氏が本書を著した根底には、免疫療法と呼ばれるものでビジネス展開をする輩に対して物申すという姿勢が貫かれています。わらにもすがる思いでいるがん患者に対して、治るのか治らないのか分らないような治療を施して高額な料金を請求する治療者は、私自身も断固として反対です。私のような代替療法に含まれる鍼灸師の中にも、根拠のない理論でがんの治療をしている人々がいますが、どうもそういった人々とは付き合うことができません。心身ともに弱りきっている患者を、悪い治療者から守るという意味で本書は好感が持てます。
次に内容ですが、本書は、免疫力の仕組みについての話と言うより(免疫力の簡単な説明はありますが)は、免疫療法でがんを治癒できるか、もしくは免疫療法でがんを一時的にでも寛解することができるのか、についてのお話し。さらにここで論じている免疫療法は、丸山ワクチン、インターフェロン、インターロイキン2、LAK療法といった本格的なもの。鍼灸や爪もみ療法などはちょっとだけ出てきますが、基本的にはそもそも論外という感じです。ここで論じられている本格的な免疫療法がどうして効かないかという話を辿っていくと、”そもそも免疫はがん細胞を破壊するのか?”というところに行き着きます。そしてその辺りのの根本的なところに話を進めていくと、いくつかの矛盾が出てきてしまう、そういった一つ一つの検証をしています。
以前私は立花隆氏が担当したNHKのがん特集(のちに本にもなったもの)を観たのですが、その中で、あろうことか、がんを死滅させると思われていた免疫細胞が、全く逆にがん細胞の増殖や転移の手助けをしていたという映像が出ていました。私はそれを観て、そもそも免疫力でがんを退治するなんて無理なことだったんだ・・・と思った次第ですが、近藤氏のこの見解はそれを裏付けるものなのでしょうか。

近藤誠氏の現在の基本姿勢は、がんには抗がん剤は無用。むしろ手を加えずに飼い慣らしていくことをよしとしているように思います。そしてものによっては自然退縮する可能性もある、というもの。その主張に基づいて、自然退縮の可能性を言及し、自らの症例を本書の最初の方に挙げていますが、その症例の最期は不明と言うことで、私の印象では少し歯切れが悪い気もします。
また、本書のサブタイトルに“長生きするなら「免疫力」より「抵抗力」”とありますが、では免疫力でのがん治療が無理であるとするならば、その「抵抗力」が一体何なのか、どのようにすれば強くできるのかというところに本書を読む期待が膨らむのですが、具体的な方法はありません。

人の弱みにつけ込んで、免疫療法をビジネスにしている人々を撲滅するためには良い本だと思いますが、それに変わる何か新しい見解や光が見出せるわけではなく、免疫療法否定の根拠を知るためだけにこの本を読むのは、一般の方には困難かもしれません。私のような鍼灸師は、とかく「免疫力を強くして・・・」と言いがちになりますので、自分への戒めのためにも読む価値はあるかもしれません。ということで、☆は3ないしは2くらいと言ったところでしょうか。
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